MONSTER Exhibition archive

MONSTER Exhibitionは、怪獣をテーマとし、審査で選ばれたアーティストによる作品を東京とニューヨークで展示する企画展です。
トータルで2万1000人の方にご来場頂きました。
THE NOMINATED ARTISTS IN THE EXHIBITION HAVE CREATED THEIR OWN VERSIONS OF KAIJU WITH EACH OFFERING THEIR INTERPRETATION OF THE TERM.

MONSTER EXHIBITION 2016 IN NY

2016.10.1-7
11:00 〜18:00
Space:hpgrp GALLERY NEWYORK
434 Greenwich Street, New York, NY 10013

MONSTER Exhibitin 2016 in 渋谷

2016年9月3日-7日
11:00-20:00
渋谷ヒカリエ8/COURT

MONSTER EXHIBITION 2015 IN NY

2015.11.8-15
11:00 〜20:00
Space: J-COLLABO
300 7th street Brooklyn, New York 11215

MONSTER EXHIBITIN 2015 IN 渋谷

2015年6月4日-8日
11:00-20:00
渋谷ヒカリエ8/COURT

MONSTER EXHIBITION 2014 IN NY

2014.7.1-12
11:00 〜18:00
Space:ANNEX ART SPACE
529 West 20th Street #2W,New York, NY 10011

MONSTER EXHIBITIN 2014 IN 渋谷

2014年3月8日-12日
11:00-20:00
渋谷ヒカリエ8/COURT

MONSTER Exhibition 2013 in NY

2013.6.18-29
11:00 〜18:00
Space:ANNEX ART SPACE
529 West 20th Street #2W,New York, NY 10011

MONSTER Exhibitin 2013 in 渋谷

2013年2月22日-27日
11:00-20:00
渋谷ヒカリエ8/COURT

Concept

KAIJU IS A SIGNIFICANT PART OF THE CULTURE OF JAPAN AND LOVED BY MANY GENERATIONS THERE AND ACROSS THE WORLD, INCLUDING THE HOLLYWOOD FILM INDUSTRY. THE ARTISTS IN THE EXHIBITION CREAT THEIR OWN VERSIONS OF KAIJU WITH EACH OFFERING THEIR INTERPRETATION OF THE TERM.

MONSTER Exhibitionは、MONSTER(怪獣)をテーマとした作品を東京とニューヨークで展示する企画展です。絵画、造形、グラフィック、デザイン、建築、映像などノージャンルに公募し、厳正なる審査により選ばれた39名のアーティストが参加します。日本のアーティストのレベルの底上げと日本カルチャーを国際的に発展させるアートプロジェクトを目指しています。 MONSTER(怪獣)は、多くのものを呑み込んだ自然災害である津波をメタファーとしていますが、哀しみを押し付けずに大人や子供たちに楽しんでもらう企画展とすることで、東日本大震災を少しでも形骸化させない活動へと繋がればという想いも託しています。

審査員

judge
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五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学]

1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。
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開田 裕治[怪獣絵師・イラストレーター]

1953年 3月26日生まれ 兵庫県出身 京都市立芸術大学卒業。大学を卒業後、上京してイラストレーターとして独立。怪獣やロボット等のキャラクターイラストを中心に、雑誌、単行本、プラモデルパッケージ、音楽ソフトの表紙やパッケージ等をはじめ、ポスターやカードゲームなど多数のイラスト作品を手がける。学生時代より怪獣映画、特撮作品を愛好し、同好の士と集って同人誌「特撮が来た」を主宰し、年二回編集発行している。 第28回(1997年)星雲賞アート部門受賞 第24回ゆうばり国際映ファンタスティック映画祭にて、ファンタランド大賞市民賞受賞 Web:http://home.att.ne.jp/green/kaida
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佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター]

神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
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藤井 孝行[ギャラリスト・キュレーター]※NY在住

東京生まれ。ニューヨーク在住のギャラリスト、キュレーター。慶応義塾大学で美学美術史を専攻後、ファッションとアート業界を経て渡米。Pratt InstituteでArts & Cultural Managementで修士号を取得。現在は、ニューヨークを拠点に展覧会のキュレーションや、戦後の美術史を中心に研究している。2014年はNYで大辻清司氏の他、大阪で篠原有司男氏と篠原乃り子氏の展覧会を担当。2015年はNYで北代省三氏の展覧会などを予定。
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大河内 一楼[脚本家]

宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。
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戸塚 憲太郎[ギャラリスト・キュレーター]※NY在住

1974年札幌生まれ。1997年武蔵野美大卒業、2004年Stony Brook University (NY)にてStudio Art修了。2004年アッシュ・ペー・フランス株式会社入社。同社が運営するファッション合同展示会roomsディレクターを経て、2007年に同社初のアート事業部を立ち上げ、hpgrp GALLERY TOKYOを開設。青参道アートフェア、LUMINE meets ART、NEW CITY ART FAIRなど、国内アート市場の活性や海外アートシーンへの参入など従来の形にとらわれない活動を展開。

About Us

MONSTER Exhitibitionは、RECOVER & REBUILD Japanese art & designプロジェクトから生まれ有志で運営されています。社団法人化を進めています。