MONSTER EXHIBITION 2020

MONSTER EXHIBITION 2020 ー 新しい怪獣展 ー

2020年、新型コロナウイルスにより世界中が未曾有の危機に陥りました。
私たちのライフスタイルや日々の考え方が変わろうとしている中、わたしたちアーティストも、今だからこそアートのあり方やアーティストのたくましさを問われているのかもしれません。

3.11を契機にはじまったMONSTER Exhibitionは、またアーティストとともに、人々に何を伝えられるかチャレンジしたいと考えています。

見どころ
MONSTER Exhibitionは、今年で8回目を迎えました。
今年も公募により選ばれたアーティスト62名が、”Kaiju” (MONSTER)をテーマに様々な解釈で作品を発表いたします。

”Kaiju”(MONSTER)は、アーティストの想像力をかき立て、その想像力を存分に表現してもらうため、映像、絵画、造形、グラフィック、ゲーム、生け花、建築と、ジャンルを問うことはありません。

アーティストを魅了し比類のない作品を集積するMONSTER Exhibitionは、子供から大人まで多くの人が楽しめる企画展を実現し、来場者は通算3万8千人以上です。
入場無料となっておりますので、ぜひ、会場にお越しください。

— MONSTER Exhibitionでは、作品の売り上げの一部を東日本大震災義援金もしくはその年に大きな自然災害の起きた地域へ寄付しています。

新型コロナウイルスの感染拡大防止ガイドラインに沿った対策
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(1)入場者の皆様に、検温のお願いと、手消毒とマスク着用をお願いしております。マスクを着用されていない入場者は、入場をお断りする場合があります。

(2)会場内の人数制限のため、事前申込制となっております。
感染者が発生した際の拡大防止のため、お名前とご連絡先の入力をお願いしておりますので、予めご了承ください。同伴者がいる場合も、それぞれお申し込みください。

事前申込方法
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Peatixから来場される時間を選択し、お申し込みください。
会場にてPeatixから送られてきた電子チケットを受付で掲示ください。
https://monster202009.peatix.com/

開催概要

企画展名 MONSTER Exhibition 2020
開催期間 渋谷展:2020年9月12日(土)~9月16日(水)11:00-20:00
※最終日は17時まで
レセプション: 中止 

入場料 無料(事前申込制)
開催場所 東京:渋谷ヒカリエ 8/ COURT
主催 一般社団法人Evolve Art & Design Japan
協力 KOREKARA JAPON
協賛 調整中

審査員のご紹介

五十嵐 太郎
五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)]
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。
佐野 恵子
佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター]
神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
大河内 一楼
大河内 一楼[脚本家]
宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。
市毛 康英
市毛 康英[テート、タイム・ベースド・メディア所属]※ロンドン在住
1965年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸デザイン科卒業。照明デザイン職、彫刻家アシスタントの後、ゴールドスミスカレッジ美術科大学院主席修了。1997年ごろから強迫的な緊張感と空虚感の同居するパフォーマンスビデオ作品をロンドン、ヨーロッパ、ロシア、香港、ニュージーランド、北米などで展示、上映。平成13年度ポーラ美術振興財団在外研修生。平成16年度文化庁在外研修生。ゴールドスミスカレッジ、ロイヤルアカデミーオブアーツで若手アーティストの指導の後、テートにてビデオなど時間軸のあるアート作品の保存修復に携わる。