公募情報

公募を締め切りました。

たくさんのご応募ありがとうございました。審査の結果は7月上旬を予定しております。

新型コロナウィルスの影響により、開催についてご心配をおかけしておりますが、開催が困難となった場合は、エントリー費と出展料をアーティストへ全額返金することに決定しました。秋に収束するか分かりませんので苦渋の選択ではありましたが、3.11を契機にはじまったMONSTER Exhibitionです、この苦境の時だからこそ、アーティストともにまた何かを伝えることができると信じ、開催への意向を決意しました。これから着想するアーティストもいると思いますので、応募締め切りも延長することを決定いたしました。

<2020.6.12更新>
パリでの海外展示は、2021年の秋に、2020年と2021年合同で2週間のロングランで開催いたします。今年の入選60名で希望者は、来年参加することができます。

MONSTER Exhibitionは、今年で8回目を迎えます。
比類のない作品を集積するMONSTER Exhibitionは、子供から大人まで多くの人が楽しめる企画展を実現し、平日は1000人、土日は1500人から2000人が来場し、通算3万8千人以上の来場者を魅了しました。
また、ニューヨーク、バルセロナ、ベルリン 、パリと世界各国で展開し、今年はパリで開催いたします。
更新:2021年秋にパリで開催いたします。

参加するアーティストは、学生や海外で活躍しているアーティスト、デザイナーやディレクターなど経歴も様々。日本独自のコンテクストを持ち合わせる”Kaiju”(MONSTER)は、アーティストを魅了し、想像力をかき立てます。
”Kaiju” (MONSTER)の解釈は、アーティストに委ねています。その想像力の表現方法は、映像、絵画、造形、グラフィック、ゲーム、生け花、建築と、ジャンルを問うことはありません。
今年も、新しい”Kaiju” (MONSTER)をお待ちおります。

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MONSTER Exhibitionを開催するきっかけや、現在の活動への想いなどは、こちらをご参照ください。https://monsterex.info/about/

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また、MONSTER Exhibitionに参加された方にはネクストステージとして、アーティストの新たな表現方法の可能性を模索し自己研鑚を実践する機会や、様々なサポートを実施するEvolveメンバーシップにジョイン(任意)することができます。
詳しくは、下記からご参照ください。

入会について:https://evolve.or.jp/membership/
メンバーサイト:https://member.evolve.or.jp/
Evolveメンバーの企画展の様子:https://member.evolve.or.jp/exhibiton

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公募概要

企画展名MONSTER Exhibition 2020
開催期間 渋谷展: 2020年9月12日(土)~9月16日(水)11:00-20:00※最終日17時
レセプション:2020年9月11日(金)19:00-20:30
開催場所 東京: 渋谷ヒカリエ 8/ COURT
パリ: Galerie Grand E’terna※2021年秋予定
主催 一般社団法人Evolve Art & Design Japan
協力渋谷ヒカリエ KOREKARA JAPON
対象作品 ”Kaiju”(MONSTER)をモチーフにした映像、絵画、造形、グラフィック、写真、建築(模型等)などの作品1点。”Kaiju”(MONSTER)というテーマに合えばジャンルは問いません。また、テーマに合えば未発表の作品である必要はありません。

絵画等の平面の場合 : 高さ2100×幅900mmに収まる作品であること。(縦横逆のサイズ(高さ900×幅2100mm)は不可)
※パーテションをご用意します。釘や貼り付けはできません。フックに掛ける展示方法となります。

立体等の作品の場合 : 高さ1100×横600×奥行き600mmの立方体以内で表現される作品であること。
※指定の台座をご用意します。ただし、(W1800×D800×H700mmに2名の作品を展示となることをご了承ください。
※指定の台座の上に、自作で台座を使用することは可能です。この場合、台座の高さは作品の高さに含まれません。
※映像も流すことができます。ipadやモニターは各自でご準備ください。電源は使用可能です。ipadなどの機器を設置する場合は、盗難防止の施策をお願いします。
※火気の可能性のある作品、またライブパフォーマンスは禁止します。
特典 最優秀賞 1名 (賞金10万円)、優秀賞 2名(賞金3万円)
受賞者18名は海外展の出展料無料(最優秀賞、優秀賞作家含む)
※受賞者以外で海外展希望者は出展料25,000円必要です。いずれも希望者。
※海外展示の配送料などの諸経費は、受賞の有無に関係なく自己負担となります。
応募対象者 プロ・アマ・学生問わず。
著作権 著作権は、作家に帰属します。なお、図録への使用、会場での写真撮影許可、広報での使用許可をお願いするため許諾契約をお願いしています。
エントリーと審査方法 1)エントリー方法
エントリーフォームから、必要事項を入力の上、エントリーを完了します。
エントリーフォーム締め切り2020年6月14日 24:00
※入選後は、図録をはじめ掲載物はエントリー順に掲載されます。
※期限を過ぎた場合は、受付することはできません。

2)第一次審査
エントリー後に自動返信されたメールの内容にしたがい、第一次審査の資料(ポートフォリオまたは企画書)を事務局まで郵送してください。
審査員の厳正なる審査により60名が選出されます。発表は7月上旬を予定しています。
審査資料提出の締め切り2020年6月16日必着
※エントリー費:2020年6月16日まで。
※期限を過ぎた場合は、受付することはできませんので、余裕を持ってお送りください。
※直接のお持ち込みは受け付けていませんのでご注意ください。
※見開きのA4サイズのファイル5ページまでが審査対象です。
5ページ以上資料を加えてもかいません。
※審査資料は返却しません。審査終了後、廃棄とさせていただきます。

3)最終審査
入選した60名が、渋谷ヒカリエで作品(1点)を展示することができます。
最優秀賞と優秀賞を含む18名の受賞者は、審査員により決定します。
作品画像提出の締め切り2020年8月末日
※図録と審査として使用するため、事前に作品の画像をお送りいただきますが、最終的な作品の完成は搬入日まで可能です。
エントリー費と出展料 ・審査・事務費としてエントリー料3,000円がかかります。
・出展料は42,500円です。入選60名が対象です。
※海外展は、2021年秋に、2020年と2021年合同で開催予定です。
※海外展の出展料は、受賞者18名は無料、それ以外参加者は、出展料25,000円必要です。いずれも希望者が展示できます。海外展の出展料の期日は、2021年夏以降にお知らせいたします。
※海外展示の配送料、渡航費などの諸経費は、受賞の有無に関係なく自己負担となります。
※各お振込手数料はご負担ください。
なお、渋谷展示の設営、搬出をお手伝いいただいたアーティストには設営5000円、搬出5000円をお支払します。
ただし、人数が多い場合は学生や遠方の方を優先させていただきます。


注意事項

・入選後の出展キャンセルは出来かねますので、あらかじめ利用規約をよく読み頂き、ご了承の上ご応募ください。
(新型コロナウィルスの影響により開催ができなかった場合は、これに限りません)

・渋谷展での搬出、搬入は、出展者が必ず行うようにしてください。設営の公平性を保つため、事情により搬入または搬出が行えない場合は、搬入代行費、または搬出代行費を各5000円を支払うものとします。また、その場合の不慮の事故による展示作品の損害について、一切の責任を負いかねますので、ご注意ください。
なお、支払われた費用は、設営を手伝ったアーティストへ還元します。
(出展者が必ず行うという点については、新型コロナウィルスの影響の状況により、これに限りません)

・図録の掲載写真は各自提出ください。
・渋谷ヒカリエ8/で作品を販売することができます。事務局では手数料等はいただきませんが、売上金額の10%を東日本大震災義援金または自然災害のあった被災地への義援金にご協力をお願いしています。
(新型コロナウィルス関連の義援金を予定しています)

・海外でのギャラリーでの作品販売は、ギャラリー側より販売手数料が引かれます。

審査委員

五十嵐 太郎
五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)]
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。
佐野 恵子
佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター]
神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
大河内 一楼
大河内 一楼[脚本家]
宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。
市毛 康英
市毛 康英[テート、タイム・ベースド・メディア所属]※ロンドン在住
1965年東京生まれ。武蔵野美術大学工芸デザイン科卒業。照明デザイン職、彫刻家アシスタントの後、ゴールドスミスカレッジ美術科大学院主席修了。1997年ごろから強迫的な緊張感と空虚感の同居するパフォーマンスビデオ作品をロンドン、ヨーロッパ、ロシア、香港、ニュージーランド、北米などで展示、上映。平成13年度ポーラ美術振興財団在外研修生。平成16年度文化庁在外研修生。ゴールドスミスカレッジ、ロイヤルアカデミーオブアーツで若手アーティストの指導の後、テートにてビデオなど時間軸のあるアート作品の保存修復に携わる。

FAQ

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出展は何度でも可能です。実際に、連続して出展しているアーティストが多くいらっしゃいます。 ぜひ、新しいMONSTERを発表する機会に何度でもご参加ください。
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どんな”Kaiju”(MONSTER)を創ってくれるのかという期待について、過去の作品や企画書から審査しているため必要ありません。
選考されてから作品を制作されて問題ございません。また、他に展示した作品を出展されても問題ありません。
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著作権に反しないあなたのオリジナル作品であれば、過去の作品でも問題ございません。
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例えば、数点で1つの世界観を伝える作品であれば、問題ありません。 ただし、脈絡がみられずに、ただ多くの作品を展示したい場合はご遠慮頂くことがございます。
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制作された映像をそのまま送らずに、映像カットとともに”Kaiju”(MONSTER)との脈略や制作ポイントをまとめたプレゼンテーション資料を制作されることを推奨しています。映像も観ていただきたい場合は、ダイジェスト版のCDをお送りください。
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特に含める必要はありませんし、審査にも何も影響しません。
もしあなたがアートを通じて何かを伝えたい気持ちがあったり、あの日の出来事と”Kaiju”(MONSTER)にインスピレーションを感じて創作したいなどのお気持ちであれば良い機会になれば幸いです。
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グループやユニットで参加可能です。エントリーの際は、代表者でお申し込みください。主に事務局との連絡窓口となります。
ただし、作品はグループやユニットで1点です。審査するポートフォリオは、グループやユニット名で活動したものを提出してください。
エントリー時は、代表者名でエントリーください。実際の展示では、グループ名やユニット名で展示できます。