公募情報

MONSTER Exhibitionは、今年で10回目を迎えました。比類のない作品を集積するMONSTER Exhibitionは、子供から大人まで多くの人が楽しめる企画展を実現し、コロナ禍前では平日1000人、土日は1500人から2000人の方が来場しました。
また、MONSTER Exhibitionの大きな特徴の1つに、海外での巡回展があります。今までニューヨーク、バルセロナ、ベルリン 、パリと世界各国で展示してきました。

日本独自のコンテクストを持ち合わせる”Kaiju”(MONSTER)は、アーティストを魅了し、想像力をかき立てます。”Kaiju” (MONSTER)の解釈は、アーティストに委ねています。その想像力の表現方法は、映像、絵画、造形、グラフィック、ゲーム、生け花、建築と、ジャンルを問うことはありません。

クリチャーを追求する、自分の中に潜む感情の表象、社会問題の顕在化、自然災害への警鐘など、今年も、新しい”Kaiju” (MONSTER)をお待ちおります。

MONSTER Exhibitionを開催するきっかけや現在の活動への想いは、こちらを参照いただけますと幸いです。https://monsterex.info/about/






注意事項

  • 入選決定後に自己都合のキャンセルは出来かねますので、了承の上ご応募するようお願いいたします。
  • 作品の展示と搬出は、出展者が必ず行ってください。事務局では行いませんのでご注意ください。
    ※パリ展の展示と搬出は、スタッフが行います。





公募概要

企画展名:MONSTER Exhibition 2022

開催場所:渋谷ヒカリエ 8/ COURT / パリ展 Galerie Grand E’terna
開催日: 2022年9月10日(土)〜 14日(水)
搬入日9/9日(金)/ 搬出日9/14(水)
パリ展※2022年10月予定

主催一般社団法人Evolve Art & Design Japan

対象作品
”Kaiju”(MONSTER)をモチーフにした映像、絵画、造形、グラフィック、写真、建築(模型等)などの作品1点。”Kaiju”(MONSTER)というテーマに合えばジャンルは問いません。

絵画等の平面の場合: 高さ1800×幅800mmに収まる作品であること。(縦横逆のサイズ(高さ800×幅2000mm)は不可)

立体等の作品の場合:高さ1100×横600×奥行き600mmの立方体以内で表現される作品であること。
※映像作品の場合は、モニターをご準備ください。電源は使用可能です。ipadなどの機器を設置する場合は、盗難防止の施策をお願いします。
※火気の可能性のある作品、またライブパフォーマンスは禁止します。

応募対象:不問。ただし、20歳以下または学生の場合は親権者の同意書が必要です。

特典:最優秀賞1名 (賞金10万円)、優秀賞2名(賞金3万円)、受賞者10名はパリ出展料無料(最優秀賞、優秀賞作家含む)、出展者全員に図録と出展証明書

審査費/出展料
・審査料:1,500円
・出展料(渋谷);39,000円(入選後60名が対象です。)
・出展料(パリ):40,000円(希望者のみ。受賞者は無料。)
※海外展示の配送料、関税などの諸経費は、受賞の有無に関係なく自己負担となります。
※海外の作品のインボイス作成と発送の手配は事務局で行います。

著作権:著作権は、作家に帰属します。なお、図録への使用、会場での写真撮影許可、広報での使用許可をお願いします。

作品の販売について
作品の販売希望の方は、会場で販売することができます。販売手数料はありませんが、販売額の10%をその年の災害にあった地域へのチャリティをお願いしています。

審査員

五十嵐太郎

五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学)]
1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。

市毛 康英

市毛 康英[テートギャラリー、タイムベースドメディア所属]※ロンドン在住
東京生まれ。ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科大学院主席修了。パフォーマンスビデオ作品をロンドンはじめヨーロッパ諸国、ロシア、ニュージーランド、アメリカ、カナダなどで展示。平成13年ポーラ美術財団研修生。平成16年文化庁研修生。ゴールドスミスカレッジ、ロイヤルアカデミーオブアーツで指導の後、テートギャラリーでメディアアートの取得と保存に携わる。

大河内 一楼

大河内 一楼[脚本家]
宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。

佐野 恵子

佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター] 神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。


応募方法

エントリーフォームから、必要事項を入力しエントリーします。
自動で送信されるメールの内容に従って、審査資料のポートフォリオを事務局まで送ってください。

エントリーフォーム締切2022年5月31日 24:00

※期限を過ぎた場合は、受付することはできません。


入選者発表

2022年6月下旬 (厳正なる審査により60名が入選)


受賞者の決定

会期前日に審査会が開かれ、審査員により最優秀賞1名、優秀賞2名、受賞者10名が決定します。

FAQ(応募前にお読みください)

+
出展は何度でも可能です。実際に、連続して出展しているアーティストが多くいらっしゃいます。 ぜひ、新しいMONSTERを発表する機会に何度でもご参加ください。
+
どんな”Kaiju”(MONSTER)を創ってくれるのかという期待について、過去の作品や企画書から審査するため必要ありません。
入選後に作品を制作されても問題ありません。
+
著作権に反しないあなたのオリジナル作品であれば、過去の作品でも問題ございません。
+
例えば、数点で1つの世界観を伝える作品であれば問題ありませんが、脈絡がみられずに、ただ多くの作品を展示したい場合はご遠慮頂くことがございます。
+
制作された映像をそのまま送らずに、映像カットとともに”Kaiju”(MONSTER)との脈略や制作ポイントをまとめたプレゼンテーション資料を制作されることを推奨しています。映像も観ていただきたい場合は、ダイジェスト版のCDをお送りください。
+
特に含める必要はありませんし、審査にも何も影響しません。
もしあなたがアートを通じて何かを伝えたい気持ちがあったり、あの日の出来事と”Kaiju”(MONSTER)にインスピレーションを感じて創作したいなどのお気持ちであれば良い機会になれば幸いです。
+
ご家族やご友人が代理で展示と搬出は可能です。ご家族やご友人が代理できない場合は、作品の展示や搬出を請け負う専門業者へご依頼ください。
+
グループやユニットで参加可能です。エントリーの際は、事務局との連絡窓口になる代表者名でお申し込みください。実際の展示では、グループ名やユニット名で展示できます。ただし、各個人名の掲載はできません。
作品はグループやユニットで1点です。審査するポートフォリオは、グループやユニット名で活動したものを提出してください。 なお、配布される図録はグループやユニットで1冊のご提供となります。