公募概要

公募について

見る人を楽しませる怪獣をテーマにした映像、絵画、造形、グラフィック、アニメーション、写真、建築(模型等)作品を展示する企画展です。
アーティスト達は作品の発表の場として、また国際的なチャンスを広げます。
(※肖像権や著作権を侵害しない作品)

世界に誇れる日本の大衆文化「怪獣」をモチーフにした作品を広く募集します。プロ、アマは問いません。「怪獣」というモチーフにワクワクする人、新しい概念の怪獣を創出できる方をお待ちしています。

■企画展名 MONSTER Exhibition 2015
■開催期間 レセプション 2015年6月3日(水)
一般公開 2015年6月4日(木)〜 8日(月)
■開催場所 渋谷ヒカリエ 8/ COURT
NewYork巡回展
■対象作品 「怪獣」をモチーフにした映像、絵画、造形、グラフィック、写真、建築(模型等)の作品1点。怪獣というテーマに合えばジャンルは問いません。映像はipad等で流すことができますが各自ご準備ください。絵画等の平面の場合は、パーテションをご用意しますので高さ2100mm×幅900mmに収まる作品であること。その他は、高さ1200mm(台座700mm含む)×横500mm×奥行き500mmの立方体以内で表現可能です。台座なしの場合で自立する条件であれは、最長1200mmまで可能です。
※テーマに合えば未発表の作品である必要はありません。
※火気の可能性のある作品、インスタレーションは禁止します。
■応募対象者 プロ・アマ・学生問いません。このプロジェクトの主旨にご賛同頂き、ぜひ活躍の場としてご活用下さい。
■著作権 著作権は、作家に帰属します。ただし、作品の撮影写真等の使用のお願いについて別途個別に契約させていただきます。
■主催 RECOVER & REBUILD Japanese art & design
■協力 渋谷ヒカリエ
■後援 仙台クリエイティブ・クラスター・コンソーシアム
せんだいスクールオブデザイン
■エントリー方法と審査方法 第一次審査
審査事務費としてエントリー料3,000円をお支払頂きます。
ポートフォリオまたは展示予定作品の企画書による審査を実施しています。出品予定の作品が決まっている方は、作品を撮影した写真で応募することもできます。ただし、作品が決まっている方が有利になることはございません。

最終審査
選出された40名の方は、出展料20,000円をお支払頂きます。
最優秀賞と優秀賞は、レセプション時に一般参加者と審査員により決定します。
選出された方は渋谷ヒカリエ8/で展示することができ、販売することもできます。(売上金額の10%をチャリテーへ寄付)
※ お客様へ販売した作品の引き渡しについては、NewYork会期終了後にするかご相談の上となります。
※ 日本赤十字社の東日本大震災義援金として寄付します。

特典
最優秀賞 1名 (賞金10万円) 優秀賞 2名(賞金3万円) 
40名の出展者全員、NYギャラリーでの展示(希望の方のみ。NY出展の場合は、出展料35,000円(予定)が別途かかります)
現地NYギャラリーでの展示と販売サポートがあります。(NYギャラリーでの販売は、売上からギャラリーへの販売手数料が引かれます。)

※NYまでの輸送費は個人の負担となりますのでご注意下さい。
■締め切りと注意事項 エントリーフォーム締め切り
2015年3月31日 24:00

※期限を過ぎた場合は、受付することはできません。

ポートフォリオ提出について
2015年4月1日必着
提出物:A4クリアファイル(ポートフォリオまたは企画書)の現物と、その電子ファイル(PDFファイルまたはWord文書)の2点

・ポートフォリオまたは企画書は任意のA4クリアファイルにセットし、表紙に受付番号と名前を明記し、郵送します。
・1ページ目は、アーティストまたはデザイナーの経歴、過去の受賞歴など、プロフィールを掲示してください。
・上記と同様の内容のものを、PDFファイルまたはWord文書でメールに添付して提出します。

※期限を過ぎた場合は、受付することはできませんので、郵送の場合は余裕を持って送ってください。
※ポートフォリオまたは企画書は審査終了後、速やかに処分いたしますのであらかじめご了承ください。

エントリー料お支払い
2015年4月1日
ご入金先はエントリー後に送信されたメールに記載されております。お振込手数料はご負担ください。

※期限を過ぎた場合は、受付が無効となります。

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セキュリティページが表示されます。

Q and A

この他のご質問については、事務局までお気軽にお問い合わせください。

Q.昨年と公募概要の違いはなんでしょうか?
A.出展者数が30名から40名と枠を広げ、賞金額も増額となりました。また、絵画などの平面の方がもっと表現できるように一人ひとりパーテションをご用意しました。表現できるサイズも大きくなりました。

Q.アートだけが対象でしょうか?
A.工芸品、デザイン、建築(模型など)、写真と怪獣を表現したい方であればジャンルを問いません。

Q.過去に出展したことがありますが、また出展できますか?
A.出展は何度でも可能です。実際に、連続して出展している方もいらっしゃいます。

Q.ポートフォリオには、実際に制作する作品が掲載されている必要がありますか?
A.このエキシビジョンでは、せっかく創作した作品が無駄になってしまわないようにポートフォリオで審査しています。皆様がどんなMONSTERを創ってくれるのかという期待について、過去の作品や企画書から審査させて頂きます。
Q.企画書とはどういったものを掲載すれば良いでしょうか?
A.自由形式のため難しく感じてしまうと思いますが、あなたが審査員の立場になって、どう描かれていたらワクワクするかイメージしてみてください。ページの枚数や緻密な企画書を求めているわけではありません。あなたの作品が見てみたいなと思わせるような企画書をお待ちしています。なお、過去にどういった作品を創ってきたのかということを伝えないと判断しにくい場合がありますので、できるだけ過去の作品も提出されることをお勧めします。

Q.ポートフォリオと企画書の両方提出しても良いでしょうか?
A.両方提出したからといって特に審査ポイントが上がるわけではありませんが、相互を補てんする資料としては両方提出されても問題ございません。

Q.過去に制作した作品でも大丈夫でしょうか?
A.著作権に反しないあなたのオリジナル作品であれば、過去の作品でも問題ございません。MONSTERをみんなに見てもらうエキシビジョンです。どうぞ素敵なMONSTERをお待ちしています。
Q.数点で1つの作品として見てもらいたいのですが、問題ありませんか?
A.例えば、数点で1つの世界観を伝える作品であれば、問題ありません。ただし、脈絡がみられずに、ただ多くの作品を展示したい場合はご遠慮頂くことがございます。

Q.テレビでよくみてきた怪獣が好ましいのですか?
A.私達は、あなたが創造する新しいMONSTERを楽しみにしています。もちろん、親しみのある怪獣像も楽しみにしています。
Q.東日本大震災のことをテーマに含めたほうが良いでしょうか?
A.怪獣を楽しんでもらうエキシビジョンですので特に含める必要はありませんが、もしあなたがアートを通じて何かを伝えたい気持ちがあったり、あの日の出来事とMONSTERにインスピレーションを感じて創作したいなどのお気持ちであれば、自由に創作して頂き良い機会になれば幸いです。