審査員のご紹介

MONSTER exhibition2015の審査員のご紹介

五十嵐太郎五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学] 1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。
開田 裕治開田 裕治[怪獣絵師・イラストレーター]
1953年 3月26日生まれ 兵庫県出身 京都市立芸術大学卒業。大学を卒業後、上京してイラストレーターとして独立。怪獣やロボット等のキャラクターイラストを中心に、雑誌、単行本、プラモデルパッケージ、音楽ソフトの表紙やパッケージ等をはじめ、ポスターやカードゲームなど多数のイラスト作品を手がける。学生時代より怪獣映画、特撮作品を愛好し、同好の士と集って同人誌「特撮が来た」を主宰し、年二回編集発行している。
第28回(1997年)星雲賞アート部門受賞 第24回ゆうばり国際映ファンタスティック映画祭にて、ファンタランド大賞市民賞受賞   Web:http://home.att.ne.jp/green/kaida
佐野恵子佐野 恵子[AXISギャラリー キュレーター]
神奈川県生まれ。2000年よりAXISギャラリーの企画を担当。手がけた主な展覧会は「吉岡徳仁デザイン展」「ブラウン展」「チャールズ・イームズ 100 images ×100 words」「Post 3.11 ーこれからデザインにできること」など。2007年より「デザインにできること」シリーズをスタートさせ、「災害」や「食」など社会的なテーマを取り上げる。東日本大震災直後からデザイナーや建築家たちと共に石巻工房を立ち上げた。さまざまな領域におけるデザインの新たな方向性を探る試みを行っている。
藤井 孝行藤井 孝行[ギャラリスト・キュレーター]※NY在住
東京生まれ。ニューヨーク在住のギャラリスト、キュレーター。慶応義塾大学で美学美術史を専攻後、ファッションとアート業界を経て渡米。Pratt InstituteでArts & Cultural Managementで修士号を取得。現在は、ニューヨークを拠点に展覧会のキュレーションや、戦後の美術史を中心に研究している。2014年はNYで大辻清司氏の他、大阪で篠原有司男氏と篠原乃り子氏の展覧会を担当。2015年はNYで北代省三氏の展覧会などを予定。
大河内一楼大河内 一楼[脚本家]
宮城県出身。1968年生まれ。編集者、ライター、ゲームデザイナー、小説家を経て、『∀ガンダム』で脚本デビュー。代表作に『コードギアス 反逆のルルーシュ』『プラネテス』『ブレイブストーリー』『ベルセルク』などがある。東京国際アニメフェア・アニメアワードにて、2003年、2008年の脚本賞を受賞した。