Artist Infoページが出来ました。

2014は、Special Joint Artistに「怪獣絵師」として名高い怪獣イラストレーションの第一人者の開田裕治氏をお招きし特別展示を行います。
サプライズイベントがあるかもしれません。詳しくは、Newsで公開して行きます。

また、Joint ArtistにASADAさん、北林洪子さん、前野健一さんに参加頂きます。

昨年の受賞者の小野誠さんとshichigoro-shingoからもコメントが届きました!
お二人ともご活躍されていて、事務局もとても嬉しいです。

その他、こちらのページでは、決定したアーティストを御紹介していく予定です。
お楽しみにしてください。


shichigoro-shingo

MONSTER展以降のご活躍をお聞きしました。グローバルにコラボレーションされていて、今後のご活躍も益々楽しみですね。

・オーストラリアの衣料ブランドBlackMilkと数点の衣料コラボレーション
(レギンス7点、水着2点、キャットスーツ1点、Tシャツ1点)
・livestrongのがん啓発チャリティー企画ボランティアアーティスト参加
・UKのDubレーベル”Dub-All Or Nothing”のキャラクターartworkのTシャツのコラボレーション
・ドイツの雑誌 “TOXIC SUSHI” のインタビュー記事掲載
・ASIAGRAPH2013 in TOKYO CGアートギャラリーに招待作家展示
・イギリスのgraffitobooks出版のハードカバーアートブック”BIOMECH ART”に9作品掲載


shichigoro-shingo

フリーランスイラストレーター
神奈川県在住。多摩美術大学絵画学科油画専攻卒業。
2009年よりwebサイト上で作品公開し活動開始。国内のいくつかのデジタルアートコンペなどで受賞。
2012年アメリカNPO団体KEEP A BRESTのTOKYO LOVE SHOWにアーティスト参加。
海外の衣料ブランドBlack Milkや時計ブランドdedegumoなどとコラボレーションを展開中。

Webサイト: http://shichigoro756.deviantart.com/


小野 誠 Makoto Ono

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MONSTER展受賞後、現在の小野さんのご活躍をお聞きしました。
勤めていた会社で騒ぎになったそうで、2013年7月に母校の多摩美術大学で特別講義を担当されたり、2013年9月「人間国宝奥山峰石と北区の工芸作家展」に参加のほか、現在はジュエリー会社でご活躍されています。
「学生の頃から夢だった海外の展示に参加できたことは、とても嬉しかったです。」とコメントも頂きました。


小野 誠 Makoto ONO

1981年  東京生まれ
2007年  多摩美術大学大学院工芸専攻修了
2005年  天秤をつくり始める
2006年  ライターをつくり始める
2007年〜現在  ジュエリーブランドの原型師


開田 裕治 Yuji Kaida

「怪獣絵師」として名高い怪獣イラストレーションの第一人者の開田裕治氏をお招きし特別展示を行います。
日本が誇る特撮から生まれた怪獣を描き続ける開田氏の作品を是非、会場でお楽しみ下さい。

『ウルトラQ』『ウルトラマン』『ウルトラセブン』『帰ってきたウルトラマン』などウルトラマンシリーズのイラスト制作、ガンダムのプラモデルパッケージのイラスト(100点以上)など、1997年に第28回星雲賞(アート部門)を受賞。

※上記の作品が展示される訳でありません。代表的な作品を掲載させて頂いております。展示作品については後日発表致します。


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開田 裕治 Yuji Kaida
【画集】
怪獣戯画(1989年、バンダイ、ISBN 978-4891890483)
メガニクス(1990年、バンダイ、ISBN 978-4891890957)
ワークス(1992年、バンダイ、ISBN 978-4891891923)
怪獣画廊(1995年、メディアワークス、ISBN 978-4073030485)
怪獣年代記・クロニクルス(1996年、バンダイビジュアル) – CD-ROM作品集
ウルトラマンジェネレーション(1999年、モビーディック、ISBN 978-4944190041) – ポストカード集
ゴジラジェネレーション(1999年 、モビーディック、ISBN 978-4944190034) – ポストカード集 前半は生頼範義
ウルトラQ 開田裕治画集(2001年、角川書店、ISBN 978-4048533874)
Culdcept COMPLETE ILLUSTRATION(2001年、メディアファクトリー、ISBN 978-4840103626) – ゲームソフト 『カルドセプト』およびシリーズ作品開発のために、イラストレーター10名により描かれたイラストを掲載。

【主な原画展】 
86&88年 グループ展「ファンタシックス展」参加。
96年 近鉄上本町、8月東急東横、筑波西武にて「怪獣画廊展」開催。
97年1月 ギャラリーgofa開幕記念「ファンタスティックアート・ 開田裕治展」開催。
97年夏 川崎市民ミュージアムにて怪獣画、ロボットイラストレーショ ンなど全仕事を網羅する「開田裕治の世界展」開催。同展がNHK日曜 美術館にて紹介される。
98年4月 石神の丘美術館で「怪獣画廊展」。同年11月に小田原ダイ ドープラザにて「開田裕治怪獣アートの世界展」開催。
99年2月 滋賀県立美術館「現代空想絵師展」に出展。
99年夏 足柄ホールにて「怪獣回廊展」開催。
00年4月 レオ澤鬼、村田らむと「BEAST展」開催。
00年8月 名古屋セントラルギャラリー「開田裕治怪獣画廊展」開催。
01年8月 グループ展「ファンタX」開催
01年11月 gofaにて「ウルトラQ画集発売記念開田裕治展」開催。
04年9月 神戸ファッション美術館にて「Gの原点と進化」 展開催。
05年4月 全国5カ所で「ボックスアートの巨星展 2005」展開催。
05年8月 東京ジオサイト4プロジェクトで「開田 裕治作品展」開催。
06年7月 gofaにて工藤稜、前田ひろゆきとのグループ展、「三人の角度展」開催
07年2月~4月 金沢21世紀美術館、デザインギャラリーにて「開田裕治展」開催。
08年9月 銀座スパンアートギャラリーにて「怪物のユートピア展」開催。
09年9月 阿佐ヶ谷Gallery OPPOにて「猫とドラゴン展」開催。

Webサイト:http://home.att.ne.jp/green/kaida/


MONSTER Exhibition2014メインビジュアルデザイン

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MONSTER Exhibition2014メインビジュアルデザインを栗木 美穂(MIHO KURIKI)さんにお願いしました。

栗木さんからのMain visual conceptの御紹介です。
「新しく生まれるアートの力強い鼓動が、今にも聞こえてきそうな、内側から溢れ出すエネルギーを表現しました。見る人によって形を変える多面的なそのフォルムは、多の可能性を持つクリエーター達が結集し、力強く変化し続けるMONSTER展のイメージそのものです。」

この素敵なデザインは、MONSTER Exhibition2014の公募ポスター、開催告知ポスター、ポストカードやTシャツなど展開していきます。
是非、楽しみにしていてください!


MONSTER展の公募を開始しました。

お待たせいたしました。MONSTER Exhibition2014の公募を開始いたしました。

第2回目は、コンセプトはそのままで多くの方がチャリティに取り組める内容となっています。
アーティストやデザイナーは創作することがチャリティへと繋がり、来場者は会場を楽しんでもらいながら、今一度、あの時のことを思い出してもらうことで風化させない取り組みです。
また、作品を買ってもらうことで、アーティストの創作活動支援となり、チャリティにも募金することができます。

詳しい公募については、こちらをご覧ください。


ASADA

ASADA


『MOSTER を純粋に楽しんでもらい、帰りに少し東日本大震災ことを思い出してもらう』という趣旨がとても凄くて大共感しました。ワタシASADAは『現代社会に生きる上での諸問題と戦う』事をテーマに制作しています。その現代社会の諸問題を形にするならばMONSTERっぽい!?自身もStrange Creature(≒MONSTER)が大好きだぁ!?というわけでMONNSTER展第2回の開催を喜びつつ制作に励んでいます!!


ASADA
【略歴】
1994  東京造形大学造形学部美術学科Ⅱ類 卒業
2003  第17回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2004  第22回グラフイックアート『ひとつぼ展』
    第23回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ
2005  第12回ADSP入選
2012  『EAST ALOHA』CREATION project 2012 177人
のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展


北林 洪子 Hiroko Kitabayashi

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私にできることはとても少ないですが、

私にしかできないこともあります。

そんな作品作りを目指しています。


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北林 洪子 Hiroko Kitabayashi
【略歴】
2010年 武蔵野美術大学卒業
2012年 ジュエリー作家として活動開始
2013年 MONSTER展参加
2013年 ジュエリーブランド”Ramiko”スタート
2013年 rooms27出展

【入選・入賞歴】
2011年 伊丹国際クラフト展 入選
2012年 JJAジュエリーデザインアワード 新人優秀賞
2012年 高岡クラフトコンぺティション 入選
2013年 rooms27にて亀山アワード受賞

Webサイト:http://ramiko.net/


前野 健一 Kenichi Maeno

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パープルドラゴン【プルプレウス】
  (『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』より)

現在製作進行中の東北発モンスタームービー『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』では、ドラゴンなどの登場モンスターをコマ撮りで撮影し、実写の人物との合成が行われて完成します。
今回の展示では、実際撮影に使われた、コマ撮り用のドラゴンを展示するとともに、「MONSTER Exhibition」用オリジナル編集のダイジェスト動画も、展示会場にてご覧いただきます。

『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』は、監督・脚本のほか、ドラゴンなどモンスターのデザイン、造型、コマ撮りも、前野健一が担当。
映像はただ今製作途中ですが、作者の過去作品同様、ゆるくてのんきで脱力系で愉快なテイストになる模様。


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前野健一
1966年生。仙台市出身・在住。O型の獅子座。動物占いは猿。
2000年、仙台市青葉区に、古本屋とカフェの『book cafe 火星の庭』をオープン。自主制作で映像作品製作も行う。これまで、実写、アニメなどの短編、十数タイトルを製作。
作品に、『バトル土偶』『冒険エスカル号』『ジェットザウルス』『電撃超人サスライダー』実写特撮SFシリーズ 『88(ダブルエイト)』など。
大怪獣の猛威が迫り、怪現象が巻き起こり、地球が、人類が大ピンチ!…と緊迫した状況の割に妙に脱力したのんきな雰囲気で展開するゆるい物語を打ち出し続けている。
ブログ『ケンちゃんの第四惑星より愛をこめて』にて作品紹介・キャラクター図鑑・怪獣図鑑・メイキングなどを掲載中。
http://blogs.yahoo.co.jp/mn88ken1
今回展示するドラゴンの造型プロセスのレポートも、上記ブログにあります。

book cafe 火星の庭は夫婦で自営なので、火星の庭に関しては、妻・前野久美子の著書『ブックカフェのある街』(「仙台文庫」より、2011年1月に発行)に詳しい。
book cafe 火星の庭 HP http://www.kaseinoniwa.com/