コバヤシ マサヒデ Kobayashi Masahide

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コバヤシ マサヒデ
1996年 ~2006年 パフォーマンス集団「水と油」のフライヤー、ポスター等のイラストを制作
1998年 PEPPER’S GALLERY グループ展に参加
2001年 現代美術ギャラリー「SKYDOOR」主催公募展覧会「FREE ART FREE 2001」にて、造形作品「食らう」が、2001 年度 SKYDOOR 賞を受賞。
2002年 現代美術ギャラリー「SKYDOOR」主催公募展覧会「FREE ART FREE 2002」にて、ビデオアート作品「瘤」が入選。
2009年 東京青山の高野山カフェを開いている会場にて開催されたイベント、583246(高野山ー青山)に参加

私は、企業でサラリーマンをする傍ら、主に「ヒト」をモチーフにした立体作品をつくっております。
材料は、針金、粘土、革などです。
今回の展示に当たり、「怪獣」とは、正体のわからない、不思議な、「ヒト」ではないモノ、「ヒト」のような「ヒト」でないようなモノと捉えて表現したいと考えております。


中川 明徳 Akinori Nakagawa

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中川 明徳
東京都出身

昔から恐竜や巨大生物を言ったたぐいが大好き、いつもわくわくしていた。
そういったものを思い出させるような作品を作りました。


吉田 絢乃 Ayano Yoshida

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㈪プロフィール写真
吉田 絢乃
1987 東京生まれ 
2013 多摩美術大学大学院絵画専攻修了

Born: Tokyo, Japan in 1987
2011-2013  MFA, Tama Art University, Tokyo, Japan

死んでいるわけでもなくその動物の形が完全に残っていて、そして生きていないことで脱皮した抜け殻は奇妙な存在感を放ちます。
私が描くモンスターは、ひとの脱皮殻です。

My monster represents the “cast-off skin” of human.
The shed is not dead, nor alive, and it still has the original shape.
The“cast-off skin”produce a mysterious atmosphere.


尾上 智也 TOMOYA ONOUE

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尾上智也(おのうえともや)
仕事はグラフィックデザイナーなので、仕事で絵を描くことは基本ありませんが、保育園の頃から絵とともに生きてきて、絵は一心同体です。
現状趣味で絵を描く身ですが、趣味の域から常に逸脱したいとももくろんでいます…。会社が僕を辞めさせてくれればの問題がありますが。

【主な賞歴】
■キャラクター「おケツ男」採用
 松っちゃん賞・美術さん賞獲得。
■九州県展 日本文化団体連合賞獲得。その他入選多数。
■九州県展 日本文化団体連合賞獲得。その他入選多数。
■日本イラストレーター協会 佳作。
■二科展 準入選。
■大野城まどかピア展 山本文房堂賞獲得。
■週間少年サンデー漫画募集で4コマ漫画を送り、
 約500名の中で最終選考(10組)まで残る。
■週間少年ジャンプ特別企画
 4コマ漫画募集で浅草キッド玉袋筋太郎賞獲得。
■TVゲーム『火星物語』敵キャラクター「ズイ」採用。
■ゲームセンター『天外魔境格闘技ゲーム(ペンディング)』
 キャラクター「スライム侍」採用。
■ブログのキャラクタークマたまごが
 TV東京「うぇぶたま」番組にて紹介。
■100人展参加。スタッフに評価され、2016年4月にNYで個展予定。

Web:http://ameblo.jp/tomoya4416/

僕の作品の特徴は個性の強さです。
奇抜で近づきがたい絵だけどよく見るとユーモアあって
楽しそうな絵。そんな絵を心がけています。
僕の絵は日本ではあまり受け入れられないと昔から感じており、
海外で見てもらえる場を求めています。
しかし、最終目標としては日本人として大好きな日本人にこそ
僕の存在を知ってもらえるよう努力していきます。


浅井 海奈 KAINA ASAI

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浅井 海奈
1994年2月9生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻在籍
第53回全国学芸科学コンクール絵画部門金賞受賞
その他、毎年グループ展やイベントに参加しています。
油彩や墨絵、絵本に映像など様々な表現に挑戦しています。

Web:http://554x.com/

キャンバスに筆を走らせると、画面上の生物が本当にいるかのように感じます。
実際にはありえないことをまるで夢のように現実の感覚として受け入れているのです。
画面上の出来事は、一瞬のまぼろしのようなもので、私はそれを画面上に閉じ込めています。


坂爪 康太郎 SAKAZUME KOTARO

sakazume


プロフィール2
坂爪 康太郎
1988年東京生まれ。仮面作家。
大学ではデザインと陶芸を学ぶ。
在学中に初めて仮面を作り、また同時期にパリの美術館で大量のアフリカ、東南アジアなどの仮面を見て、その造形のもつパワーに魅せられる。
大学を卒業した2012年より仮面作家として活動を開始。仮面を作る他、仮面を使ったイベントなどを行い、人と仮面の関わっていく場もつくっている。
昨秋より舞踏家、カメラマンと仮面のパフォーマンスユニット「チーム仮面」を結成し、展示の際にパフォーマンスを行うなどの、踊りを介した仮面の表現を実験している。
【略歴】
2012 武蔵野美術大学工芸工業学科陶磁専攻 卒業
2012 新宿伊勢丹クリスマスディスプレイに使用する仮面を制作(新宿伊勢丹)
2012 個展「meme」、会期中に参加型の仮面イベント開催(SUZUCAFE神宮前)
2013 絵描きやイラストレーターとコラボレーションした仮面の企画展を開催(case gallery)
2013 rooms27出展@代々木体育館
2013 大地を包む~繊維からの再考~展 出展(越後妻有里山現代美術館)
2013 UMARTs2013 うまからはじまる15のアート 出展(馬の博物館)

Web:http://tumemblr.tumblr.com/

仮面、マスクというと、僕らの暮らしの中ではあまり馴染みが無いものかもしれません。
でも日本には古くから魅力的な仮面がたくさんあります。
そしてかつての仮面の文化の興りは世界中で散見することができます。
実は現代に生きる僕らも、世界に、社会に属するために見えない仮面をかぶってはいるんじゃないでしょうか。仮面について調べていくと、どうも人の存在の
方法の根本へと導かれていくようなのです。そのような思考のもと、仮面という造形をテーマに制作しています。
〈今回の展示作品について〉
仮面から被るという用途を除くと、そこには表裏の関係を主張する異形が現われる。それは外と僕らを隔てる壁のようで、僕らそのもののようで。


カネコ ナツミ Natsumi kaneko

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カネコ ナツミ
幼い頃は生き物に興味があり、飼い方も分からず虫かごにたくさんのトンボや蝉、ダンゴムシたちを閉じ込めて、家に持ち帰りはよく怒られていた。
絵を描くことは好きではなかったが、工作やプラモデル作りは大好きで8歳の頃に造形教室という習い事をはじめた。
夢は‘なにかをつくる人’だった。
その漠然とした夢は大きくなってからも変わらず、大学では九州産業大学の芸術学部工芸学科へ進み20歳の頃に‘金属を使ってなにかをつくる人’になりたいと思い工芸科の金属コースへ進んだ。
卒業後もモノ作りをしていきたいと思い、自宅近くに工房『empty』をつくり、アルバイトをしながら好きなものをつくった。
そして24歳、ひょんなことから友人3人で世界一周の旅へ半年近くでた。
世界23カ国をまわり、豊かな国や貧しい国の暮らしを僅かであるが垣間見た。
いろんな国のいろんな働く人を見て、モノ作りを仕事にしたいと思った。
そして25歳から福岡のARTRICKにてモノ作りをしている。

■results
2010年 卒業制作優秀展(九産大美術館)
美ナビ展(六本木ヒルズアートギャラリー)
Art&Portforio展(新宿眼科画廊)
2011年
OB展(福岡県立美術館)
connect展(九産大美術館)
Artcube展示(博多阪急)
何もない中にあるもの展(empty)
2012年
select 13 (銀座acギャラリー)
宇和島パールデザイン 特別賞
2013年 ARTRICKにてジュエリー制作

Web:2011-empty.jimdo.com

自然の怒りは怖い。
自然の警告を受け止めなければまたモンスターはやってくる。
3.11の自然の警告  [地震]  [津波] 自然の怒りを忘れてはならない。
地球規模で自然との共生を考えなければならず、
自然(モンスター)とうまく共生していかなければ人間は生かされないのだ。

Natural anger is dreadful.
If it does not respond to a natural warning, a monster comes again.
3.11 natural warning [Earthquake] [Tsunami] Don’t forget natural anger.
You have to consider symbiosis with nature on a global scale,
If it does not live together well with nature (monster), man is not employed efficiently.
※I can’t speak English!


K Suzuki

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K Suzuki
ジム・ヘンソン、レイ・ハリーハウゼン、アーサー・ラッカム、ブライアン・フロウド、辻村ジュサブロー、加藤直之、成田亨、高山良策、利光貞三、池谷仙克、安丸信行、岡本忠成、リック・ベイカー、クリス・ウェイラス、ロブ・ボッティン、ディック・スミス、ウィリス・オブライエン、スタン・ウィンストン、カレル・ゼマン、ジム・ダンフォース、フィル・ティペット、クレイグ・リアドン、デビッド・アレン、ETC・・・彼らが「creature」を創ることを教えてくれた


鈴木 葉 Suzuki Yoh

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鈴木 葉
1983年 千葉県に生まれる
2005年 第5回YKKファスニングアワード 入選 『ジュエリーと帽子の融合』
2006年 卒業作品 『音/心臓』 グループ大賞・北村信彦賞・コシノヒロコ賞受賞
東京モード学園 ファッションデザイン学科ブランド創造デザイナー専攻修了
~2010年 アパレルブランドのショップスタッフを経てメーカーへ転職
レディースアパレルブランド向けの商品企画・営業に携わる
~現在  育児をしながら作品制作に取り組んでいる

平面・立体を問わず、アクリルとオイルパステルのスクラッチを中心とした作品を制作しています。
ファンタジックで、少しダークなエッセンスの入った作品を得意とします。

ぽこぽこと生まれるモンスター達の 殻を突き破るパワー、個性的なかたち、そして命のエネルギー。
それは何かの始まりや、希望を感じさせてくれます。
今回は、そのフォルムが愛らしく癖になる、魔力を放つモンスターの赤ちゃんを制作します。
特殊な形の多肉植物と造形で表現する 妖しく奇妙なモンスターベイビーズ!

I am making a work of scratching of oil pastel.
I challenge the monster baby birth representation of succulent plants of a special form.
Individual form of monsters, the birth energy of life.
The birth energy of life, it can help you feel hope.
I want to fantastic and mysterious monster. Including darkness of the little.
I want you to feel the magical power and mystical charm of monsters.