前野 健一 Kenichi Maeno

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パープルドラゴン【プルプレウス】
  (『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』より)

現在製作進行中の東北発モンスタームービー『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』では、ドラゴンなどの登場モンスターをコマ撮りで撮影し、実写の人物との合成が行われて完成します。
今回の展示では、実際撮影に使われた、コマ撮り用のドラゴンを展示するとともに、「MONSTER Exhibition」用オリジナル編集のダイジェスト動画も、展示会場にてご覧いただきます。

『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』は、監督・脚本のほか、ドラゴンなどモンスターのデザイン、造型、コマ撮りも、前野健一が担当。
映像はただ今製作途中ですが、作者の過去作品同様、ゆるくてのんきで脱力系で愉快なテイストになる模様。


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前野健一
1966年生。仙台市出身・在住。O型の獅子座。動物占いは猿。
2000年、仙台市青葉区に、古本屋とカフェの『book cafe 火星の庭』をオープン。自主制作で映像作品製作も行う。これまで、実写、アニメなどの短編、十数タイトルを製作。
作品に、『バトル土偶』『冒険エスカル号』『ジェットザウルス』『電撃超人サスライダー』実写特撮SFシリーズ 『88(ダブルエイト)』など。
大怪獣の猛威が迫り、怪現象が巻き起こり、地球が、人類が大ピンチ!…と緊迫した状況の割に妙に脱力したのんきな雰囲気で展開するゆるい物語を打ち出し続けている。
ブログ『ケンちゃんの第四惑星より愛をこめて』にて作品紹介・キャラクター図鑑・怪獣図鑑・メイキングなどを掲載中。
http://blogs.yahoo.co.jp/mn88ken1
今回展示するドラゴンの造型プロセスのレポートも、上記ブログにあります。

book cafe 火星の庭は夫婦で自営なので、火星の庭に関しては、妻・前野久美子の著書『ブックカフェのある街』(「仙台文庫」より、2011年1月に発行)に詳しい。
book cafe 火星の庭 HP http://www.kaseinoniwa.com/