ASADA

ASADA


『MOSTER を純粋に楽しんでもらい、帰りに少し東日本大震災ことを思い出してもらう』という趣旨がとても凄くて大共感しました。ワタシASADAは『現代社会に生きる上での諸問題と戦う』事をテーマに制作しています。その現代社会の諸問題を形にするならばMONSTERっぽい!?自身もStrange Creature(≒MONSTER)が大好きだぁ!?というわけでMONNSTER展第2回の開催を喜びつつ制作に励んでいます!!


ASADA
【略歴】
1994  東京造形大学造形学部美術学科Ⅱ類 卒業
2003  第17回ホルベイン・スカラシップ奨学生
2004  第22回グラフイックアート『ひとつぼ展』
    第23回グラフィックアート『ひとつぼ展』グランプリ
2005  第12回ADSP入選
2012  『EAST ALOHA』CREATION project 2012 177人
のクリエイターによる福島仕立てのアロハシャツ展


北林 洪子 Hiroko Kitabayashi

kitabayashi


Exif_JPEG_PICTURE
私にできることはとても少ないですが、

私にしかできないこともあります。

そんな作品作りを目指しています。


02profile
北林 洪子 Hiroko Kitabayashi
【略歴】
2010年 武蔵野美術大学卒業
2012年 ジュエリー作家として活動開始
2013年 MONSTER展参加
2013年 ジュエリーブランド”Ramiko”スタート
2013年 rooms27出展

【入選・入賞歴】
2011年 伊丹国際クラフト展 入選
2012年 JJAジュエリーデザインアワード 新人優秀賞
2012年 高岡クラフトコンぺティション 入選
2013年 rooms27にて亀山アワード受賞

Webサイト:http://ramiko.net/


前野 健一 Kenichi Maeno

maeno


パープルドラゴン【プルプレウス】
  (『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』より)

現在製作進行中の東北発モンスタームービー『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』では、ドラゴンなどの登場モンスターをコマ撮りで撮影し、実写の人物との合成が行われて完成します。
今回の展示では、実際撮影に使われた、コマ撮り用のドラゴンを展示するとともに、「MONSTER Exhibition」用オリジナル編集のダイジェスト動画も、展示会場にてご覧いただきます。

『ドラゴン・スプライサー 竜を接ぐ者』は、監督・脚本のほか、ドラゴンなどモンスターのデザイン、造型、コマ撮りも、前野健一が担当。
映像はただ今製作途中ですが、作者の過去作品同様、ゆるくてのんきで脱力系で愉快なテイストになる模様。


sakusya2
前野健一
1966年生。仙台市出身・在住。O型の獅子座。動物占いは猿。
2000年、仙台市青葉区に、古本屋とカフェの『book cafe 火星の庭』をオープン。自主制作で映像作品製作も行う。これまで、実写、アニメなどの短編、十数タイトルを製作。
作品に、『バトル土偶』『冒険エスカル号』『ジェットザウルス』『電撃超人サスライダー』実写特撮SFシリーズ 『88(ダブルエイト)』など。
大怪獣の猛威が迫り、怪現象が巻き起こり、地球が、人類が大ピンチ!…と緊迫した状況の割に妙に脱力したのんきな雰囲気で展開するゆるい物語を打ち出し続けている。
ブログ『ケンちゃんの第四惑星より愛をこめて』にて作品紹介・キャラクター図鑑・怪獣図鑑・メイキングなどを掲載中。
http://blogs.yahoo.co.jp/mn88ken1
今回展示するドラゴンの造型プロセスのレポートも、上記ブログにあります。

book cafe 火星の庭は夫婦で自営なので、火星の庭に関しては、妻・前野久美子の著書『ブックカフェのある街』(「仙台文庫」より、2011年1月に発行)に詳しい。
book cafe 火星の庭 HP http://www.kaseinoniwa.com/