久保 有美 Yumi Kubo

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②プロフィール写真
久保 有美
1971年 東京都生まれ。埼玉県在住。
1996年渡英。1997年よりロンドンを拠点にロシア、ドイツ等各国で展覧会に参加。
2002年Slade School of Fine Art, UCL, London 修士課程修了。2005年帰国。

帰国後は東京を中心に日本国内各地で展示に出品、制作活動を続けていたが、2011年の震災を機に、今までとは違ったアートとの関わり方を求めて介護ヘルパーと臨床美術士の資格を取得。
現在は福祉の現場で働きながら、アートを活かすべく定期的にワークショップも行っている。

怪獣、モンスターと聞くと、ゴジラを筆頭に、世代的にはウルトラマンのバルタン星人やピグモン、ネッシー、ポケモンなどなど、様々なキャラクターや様相が思い浮かびます。
が、私にとってのモンスターは、姿かたちも正体もわからないちょっと不気味な存在。

本当の姿を見られないようにいつも着ぐるみを着ている、着ぐるみ大好きモンスターを想定し、ポートレートを描いてみました。
どこから来たのか、中に入っているモンスターはどんな様相なのか、そしてなぜシロクマを選んだのか・・・ 
見る人たちそれぞれが自分のモンスターを想像してくれたら嬉しいです。


竹内 純 Jun Takeuchi

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竹内 純
1973年 福島県生まれ。
映像制作会社勤務。デザイナー。

展示作品名:TRADITION
小さい頃、テレビの特撮系番組が大好きでした。
小学校の夏休みに、再放送で毎日テレビに登場する「怪獣」も楽しみで、放送時間に間に合うように、学校のプールから走って帰った事を憶えています。
怪獣たちは、毎回様々な形、色、そして生態で、我々を驚かせ、楽しませてくれました。
そして、そんな彼らが、何を望み、どう生きたかったか。それは、いかに私たちと同じであるか。私たちは知っています。

1960年代から始まるTV特撮系怪獣の伝統的なデザインラインを忠実に再現し、現代に蘇らせられたらと思い、この絵を描きました。
甲羅を閉じ丸くなると、前後の見分けがつかなくなり、攻撃で熱を吐くときは、甲羅を開き放熱する、地底怪獣です。


岩崎 絵梨奈 Erina Iwasaki

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岩崎絵梨奈

大阪市立工芸高等学校 プロダクトデザイン科卒
大阪市在住

第9回ピンズファクトリーコンテスト 入選
日本一売れる年賀状を作ろう!デザインコンテスト Digipri(デジプリ)年賀状2014 入選
室町スピード印刷2015未年・年賀状イラストコンテスト 佳作

癖の強いロックバンドの歌詞の一節「角砂糖を献上せよ!」からバチッと構想を得て角砂糖を作品にすることを始めました。普段コーヒーの渦に溶けてしまう運命の角砂糖たちですが变化した姿を見ておもしろさを感じていただければ嬉しいです。


岩崎 絵梨奈 Erina Iwasaki

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岩崎絵梨奈

大阪市立工芸高等学校 プロダクトデザイン科卒
大阪市在住

第9回ピンズファクトリーコンテスト 入選
日本一売れる年賀状を作ろう!デザインコンテスト Digipri(デジプリ)年賀状2014 入選
室町スピード印刷2015未年・年賀状イラストコンテスト 佳作

癖の強いロックバンドの歌詞の一節「角砂糖を献上せよ!」からバチッと構想を得て角砂糖を作品にすることを始めました。普段コーヒーの渦に溶けてしまう運命の角砂糖たちですが变化した姿を見ておもしろさを感じていただければ嬉しいです。


コバヤシ マサヒデ Kobayashi Masahide

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コバヤシ マサヒデ
1996年 ~2006年 パフォーマンス集団「水と油」のフライヤー、ポスター等のイラストを制作
1998年 PEPPER’S GALLERY グループ展に参加
2001年 現代美術ギャラリー「SKYDOOR」主催公募展覧会「FREE ART FREE 2001」にて、造形作品「食らう」が、2001 年度 SKYDOOR 賞を受賞。
2002年 現代美術ギャラリー「SKYDOOR」主催公募展覧会「FREE ART FREE 2002」にて、ビデオアート作品「瘤」が入選。
2009年 東京青山の高野山カフェを開いている会場にて開催されたイベント、583246(高野山ー青山)に参加

私は、企業でサラリーマンをする傍ら、主に「ヒト」をモチーフにした立体作品をつくっております。
材料は、針金、粘土、革などです。
今回の展示に当たり、「怪獣」とは、正体のわからない、不思議な、「ヒト」ではないモノ、「ヒト」のような「ヒト」でないようなモノと捉えて表現したいと考えております。


中川 明徳 Akinori Nakagawa

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中川 明徳
東京都出身

昔から恐竜や巨大生物を言ったたぐいが大好き、いつもわくわくしていた。
そういったものを思い出させるような作品を作りました。


吉田 絢乃 Ayano Yoshida

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㈪プロフィール写真
吉田 絢乃
1987 東京生まれ 
2013 多摩美術大学大学院絵画専攻修了

Born: Tokyo, Japan in 1987
2011-2013  MFA, Tama Art University, Tokyo, Japan

死んでいるわけでもなくその動物の形が完全に残っていて、そして生きていないことで脱皮した抜け殻は奇妙な存在感を放ちます。
私が描くモンスターは、ひとの脱皮殻です。

My monster represents the “cast-off skin” of human.
The shed is not dead, nor alive, and it still has the original shape.
The“cast-off skin”produce a mysterious atmosphere.


尾上 智也 TOMOYA ONOUE

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tomoya
尾上智也(おのうえともや)
仕事はグラフィックデザイナーなので、仕事で絵を描くことは基本ありませんが、保育園の頃から絵とともに生きてきて、絵は一心同体です。
現状趣味で絵を描く身ですが、趣味の域から常に逸脱したいとももくろんでいます…。会社が僕を辞めさせてくれればの問題がありますが。

【主な賞歴】
■キャラクター「おケツ男」採用
 松っちゃん賞・美術さん賞獲得。
■九州県展 日本文化団体連合賞獲得。その他入選多数。
■九州県展 日本文化団体連合賞獲得。その他入選多数。
■日本イラストレーター協会 佳作。
■二科展 準入選。
■大野城まどかピア展 山本文房堂賞獲得。
■週間少年サンデー漫画募集で4コマ漫画を送り、
 約500名の中で最終選考(10組)まで残る。
■週間少年ジャンプ特別企画
 4コマ漫画募集で浅草キッド玉袋筋太郎賞獲得。
■TVゲーム『火星物語』敵キャラクター「ズイ」採用。
■ゲームセンター『天外魔境格闘技ゲーム(ペンディング)』
 キャラクター「スライム侍」採用。
■ブログのキャラクタークマたまごが
 TV東京「うぇぶたま」番組にて紹介。
■100人展参加。スタッフに評価され、2016年4月にNYで個展予定。

Web:http://ameblo.jp/tomoya4416/

僕の作品の特徴は個性の強さです。
奇抜で近づきがたい絵だけどよく見るとユーモアあって
楽しそうな絵。そんな絵を心がけています。
僕の絵は日本ではあまり受け入れられないと昔から感じており、
海外で見てもらえる場を求めています。
しかし、最終目標としては日本人として大好きな日本人にこそ
僕の存在を知ってもらえるよう努力していきます。


浅井 海奈 KAINA ASAI

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浅井 海奈
1994年2月9生まれ
多摩美術大学絵画学科油画専攻在籍
第53回全国学芸科学コンクール絵画部門金賞受賞
その他、毎年グループ展やイベントに参加しています。
油彩や墨絵、絵本に映像など様々な表現に挑戦しています。

Web:http://554x.com/

キャンバスに筆を走らせると、画面上の生物が本当にいるかのように感じます。
実際にはありえないことをまるで夢のように現実の感覚として受け入れているのです。
画面上の出来事は、一瞬のまぼろしのようなもので、私はそれを画面上に閉じ込めています。