審査員のご紹介

五十嵐 太郎[東北大学大学院工学研究科教授(都市・建築学] 1967年フランス・パリ生まれ。2008年 ヴエネツィアビエンナーレ国際建築展では日本館コミッショナー、2007年リスボン建築トリエンナーレでは日本セクションのキュレータ、そしてあいちトリエンナーレ2013では芸術監督を務める。また現在、世界20ヶ所を巡回中の「311―東日本大震災の直後、建築家はどう対応したか」展の監修を行った。

松井 健太郎[エディトリアルデザイナー]
1980年福島生まれ。仙台育ち。大学にて建築を専攻した後、秋山伸主宰のグラフィックデザイン事務所schtüccoを経てTRUNK│CREATIVE OFFICE SHARINGアシスタント・マネジャーとなる。現在はフリーラ ンスのデザイナーとして活動。建築・プロダクト・グラフィックなど分野にとらわれない‘ものづくり’を中心に、地域とクリエイターを結ぶ活動も展開中。

渡辺 圭介[デザイナー・プログラマー]
1978年宮崎県生まれ。九州芸術工科大学大学院 芸術工学研究科修了。コンピュータプログラミングを起点としてグラフィック表現、映像デザイン、インスタレーション、シミュレーション映像など様々な視覚表現を展開する。2004, 2005年度文化庁メディア芸術祭 審査委員推薦作品入選など。2008年より東北生活文化大学生活美術学科講師。http://overflowy.info

宇都 宮理人[Artist]
仙台市生まれ 東京南青山スパイラルガーデン/ Xmasシーズン館内音楽作曲。宮沢賢治イーハトーブ館、仙台文学館等で宮沢賢治、土井晩翠、島崎藤村 トリビュート演奏&朗読と共演。仙台市天文台プラネタリウムコンサート企画出演 開台50周年記念楽曲作曲など環境音楽の制作を中心に空間を彩るミュージアムスペースでのパフォーマンスを行う。またCOMME des GARÇONSでの個展や日中韓現代美術交流展への出品、テキスタイルやグラフィックデザイン等多岐に渡り活動中。広告代理店のアートディレクターとして従事。

栗木 美穂[グラフィックデザイナー・イラストレーター]
仙台市生まれ。東北大学医学部にて、技術専門員(グラフィックデザイナー)として勤務。仙台市内広告代理店勤務後、広報の仕事等を経て、現職。大学では、科学の分野のイラスト・Science Illustrationの普及活動にも従事。また、絶滅危惧種の動物の保護をテーマに、イラストの制作、展示活動等も行う。社団法人 日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)会員